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エディオンピースウイング広島にて「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」表彰式、スポーツコンプレックスの推進に関するシンポジウムを開催します

令和8年8月31日

スポーツが、まちを動かす。街なかスタジアムが生む、持続可能なまちづくりの価値

スポーツ庁は、これまで経済産業省と共同でスタジアム・アリーナ改革を推進しており、改革のモデルとなる「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」について、令和7年度に選定した2拠点の表彰式を開催いたします。

併せて、スタジアム・アリーナ改革をさらに発展させた概念であるスポーツコンプレックスの推進に関するシンポジウムを開催いたします。

シンポジウムはオンラインでの参加が可能です(8月31日申し込み〆切)。詳しくは、スポーツ庁ホームページ(令和7年度スタジアム・アリーナ表彰式で検索)をご覧ください。

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/gyouji/detail/jsa_00024.html

表彰式・シンポジウム概要

  1. 日時 令和8年9月3日(木)11:30~18:00(予定)
  2. 場所 エディオンピースウイング広島(広島県広島市中区基町15-2-1)
  3. 内容
    【表彰式】・主催者挨拶(スポーツ庁長官 河合 純一、経済産業省 商務・サービス審議官 井上 博雄)
    ・選定施設によるプレゼンテーション など
    【シンポジウム(オンライン生配信有り:8月31日申込〆切)】・主催者挨拶(スポーツ庁長官 河合 純一)
    ・基調講演「地域とともに歩むスポーツ~サッカーを通して学んだこと~」
    ・パネルディスカッション「地域と共創する持続可能なスポーツコンプレックス」
  4. 受賞施設:三河安城交流拠点(アリーナ)(愛知県安城市)/GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)
  5. 基調講演登壇者:スポーツジャーナリスト 中西 哲生 氏
    〈プロフィール〉
    1992年、同志社大学経済学部卒業後、1992~1996年Jリーグ名古屋グランパスエイトに所属。1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下で天皇杯制覇。1997年に川崎フロンターレに移籍、キャプテンを務め、2000年にJ1昇格を果たす。2000年いっぱいで、現役引退。
    2023年より筑波大学蹴球部テクニカルアドバイザー就任。
  6. パネルディスカッション登壇者
    ・モデレーター:信江 雅美 氏(広島経済大学 客員教授)
    ・パネリスト(五十音順):
    小宮 潤 氏(株式会社中国新聞社 地域ビジネス局 ソリューション推進室長)
    森﨑 和幸 氏(株式会社サンフレッチェ広島 育成担当 兼 育成スカウト)
    若狭 利康 氏(エリアプラットフォーム・カミハチキテル代表) 他1名

お問合せ先

スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 スポーツコンプレックス推進担当

電話:03-5253-4111(内線3786)